京都市右京区嵯峨野の歯科医院 さがのあおい歯科 あなた自身の健康のための正しい歯医者との付合い方

歯医者とは=痛くなったときに行くところ・・・でも、それは本当に正しいのでしょうか?

良い歯医者さんで診てもらいたい、通いたい!

歯科医院・歯医者さんを今探されているあなたも、
当然そう思われていることでしょう。

そんなあなたに質問がございます。

良い歯医者さんとは、どんな歯医者さんなのでしょうか?

良い歯医者さんとは?

良い歯医者とは?・・・こんな風に思われている方が多いようです。
でもそんな風な歯医者さんが本当に良い歯医者さんなのでしょうか?

では、なぜ今、歯科医院・歯医者さんに行こうと思っているのでしょうか?

今歯医者さんに行こうと思った理由は?

このような理由で歯科医院・歯医者さんにお越しになる方が多いようです。

ここであらためて、口腔内(お口の中)の健康と歯科医院・歯医者について考えていただきたいのですが、

歯が痛くなかったら、沁みなかったら健康。
健康だったら歯医者に行かなくてもよい!

そんな風に思われている方が多いように思えます。

果たしてそれは本当なのでしょうか?

痛くなったから、沁みたから歯科医院・歯医者に行く
本当にそれは正しいのでしょうか?

どうも、患者さんと歯医者の間で認識のギャップがあるようです

正しい健康の知識

患者さんと歯科医院・歯医者との認識のギャップとは?

患者さん側と歯科医院・歯医者側との間でのギャップとは?・・・
歯医者に行く必要がある状態、つまり「健康でない状態」に対しての双方の認識です。

「健康でない状態(歯医者で治療が必要な状態)」に対しての認識

患者さんの認識 歯科医院・歯医者の認識
  • 虫歯がある
    • 痛くなったら
    • 沁みてきたら
  • 口臭がある
  • 歯が抜ける、グラグラしている
  • 歯ぐきから血が出る
  • 歯の隙間が拡がってきている
  • 虫歯がある

※ この場合の患者さんの認識は、あくまでも一般的なものであり、全ての患者さんがこう認識
 されているわけではありません。

歯科医から見た正しい口腔内の健康な状態=
いつも噛める状態
になっていることです。

虫歯の場合は、痛くなったり沁みたりするので、患者さん側で治療が必要だということは
認識されます。

しかし、多くの患者さんは、

「虫歯は病気である」という認識をあまり持たれていないと思います。

さらに、上表右側のような症状においては、
全く病気だという認識は持たれていないようです。これらの症状は歯周病の症状です。

歯周病は放っておくとしっかりと噛めなくなってしまいます。
しっかりと噛めなくなると身体全体に悪影響を及ぼします。

「健康でない状態=病気である」ということを、しっかりと認識いただきたいのです。

なぜなら、正しい健康についての認識の有無は、
あなた自身の近い将来の健康を左右するからです

歯科医院・歯医者に行く本当の理由とは?

口腔内の状態は、放っておいたらどんどん悪化しています。
(−の方向に向かっています)

放っておいたら健康からどんどん病気の方向に進んでいくということです。
これは老化のメカニズムと同じです。
(老化とは歳をとるということではありません。)

歯科医院・歯医者に通う本当の理由は・・・
病気の方向に向かっている口腔内の状態を、健康の方向へ向かわせることなのです。

口腔内を健康の方向に向かわせるために必要なポイントは以下の通りです。

口腔内の健康を保つために必要なポイント

このポイントを実行するために必要な事があります。

どんどん病気の方向に向かっている状態を食い止めるために、
健康の方向へ向かわせるためにも・・・

歯科医院・歯医者さんとの正しい付き合い方が必要です。

あなたは、歯医者さんとの正しい付き合い方をご存知ですか?

歯科医院・歯医者との正しい付き合い方とは?

患者さんにしていただくこと 歯科医院・歯医者がすること
健康の知識の共有

健康の知識を持っていただく

  • 健康な状態とは?
  • 健康になるために必要な事は?

健康の知識をお伝えする

  • 健康な状態について
  • 健康になるための知識
現在の口腔内の検査
治療に関する知識の共有

治療に必要な知識を持っていただく

  • 現在の口腔内の状態は?
  • 望ましい口腔内の状態とは?
    (治療のゴール)
  • 望ましい治療の方向性とは?

治療に必要な知識をお伝えする

  • 現在の口腔内の状態について
  • 望ましい口腔内の状態について
    (治療のゴール)
  • 望ましい治療の方向性について
    (治療の選択肢)
治療

治療を行うかどうか選択をしていただく

治療を行う
健康を維持する知識の共有

健康を維持する知識を持っていただく

  • 正しい歯みがきの仕方とは?
  • メインテナンスで行うこととは?

健康を維持する知識をお伝えする

  • 正しい歯みがきの仕方について
  • メインテナンスで行うことについて
メインテナンス
  • 定期的にメインテナンスに
    通っていただく
  • ご自宅での歯みがき
    (見える汚れの除去)
  • 健康な状態の検査・チェック
  • クリーニング
    (見えない汚れ、特に細菌など)
The web site offers reliable information and detailed reviews on the most trusted online casinos, you will find and reviewing only the best online casinos in business today.

健康でもメインテナンスに通わなければならない?

口腔内の細菌の除去

ある統計によると歯科医院・歯医者で除去してもらっても、
口腔内の細菌は7日〜半年で元に戻るそうです。

ご自宅での歯みがきももちろん有効で必要なのですが、100%の除去はできません。

毎日酸化にさらされている・・・ステファンカーブ

食後すぐに口の中が中性から酸性に移り変わります。
酸性に変わると歯の表面が溶ける脱灰という現象が起こります。

この脱灰している時間が長けいほど虫歯になりやすいですので、
できるだけ食後すぐに歯をみがくことが望ましいのです。

ステファンカーブ

この脱灰している時間が日ごとに積み重なればなるほど
口腔内に悪影響があることは間違いありません。

しかし、これら、細菌や酸化して脱灰していることなどは目に見えないことなので、
ご自身ではチェックすることができません。

見えない部分の汚れ、特に細菌は専門家である歯科医院・歯医者のメインテナンスで
除去してもらう必要があります。

ですから、平均して3ヶ月に1度メインテナンスに通う必要性があります。

あなたも、あなた自身がずっと健康であり続けるために
歯医者さんと正しいお付合いをしませんか?

をお聴きになりたい方はこちらまでご連絡ください。

お問い合わせ・ご予約はお気軽にどうぞ
〒616-8322 京都市右京区嵯峨野芝野町2−1

WEBからのご予約はこちら

お問い合わせ・ご予約

WEBからのご予約はこちら

〒616-8322
京都市右京区嵯峨野
芝野町2−1

診療時間

月・火・木・金曜日
午前:9:30〜12:30
午後:14:00〜19:00

土曜日
午前:9:30〜12:30
午後:14:00〜16:30

休診日:日曜日・祝日
    水曜日

インプラントページ

ホワイトニングページ

歯科医師

院長 加藤 純
院長 加藤 純

院長エピソードはこちら

 

歯科医院総合サイトで紹介されています

Copyright(C)2009, SAGANOAOISHIKA All right reserved.