京都市右京区嵯峨野の歯科医院 さがのあおい歯科 あなた自身の健康のための正しい歯医者との付合い方

さがのあおい歯科 院長エピソード

歯科医の現場に出て初めて気づいたこと

歯科医になったきっかけは、私の祖父も父も歯科医だったので、最初は漠然と歯科大に行っていました。

歯科医の仕事をやり始めてから、「痛くなくなった」「噛めなかったのに噛めるようになった」「ありがとう」と言う声を患者さんから聞くようになりました。

自分が得た知識を使い行ったことに対して、喜ばれるという体験を経て、初めてやりがいのある仕事だということに気づきました。

学生時代の卒業試験、国家試験の受験で、学術的な部分ばかりと向き合ってきましたが、実際に歯科医になったとき、机の上の勉強と現場での仕事は全く違うということを痛感して、本当に一からの勉強でした。

一部の仕事から全部の仕事を任されるようになって

最初の1年間研修で通っていた歯科医院では、指示されたことをこなして、院長先生にチェックしてもらうという全体の中の一部の仕事を担当するという仕事の仕方でした。

1年目だったのでそれでも精一杯で、現場で治療の技術を覚えては行きましたが、まだまだ患者さんが「痛い」

とおっしゃる歯一本しか見れていなかったように思います。

ところが、次にお世話になった医院は、全く環境が違いました。少し教えてもらって軽いテストのようなことをパスすると「もう、出来るね。やっといて。」と全部を任されるようになりました。そうすると責任があるので、何をするにも自分で考えなければなりませんでした。

私がその医院に着任してまだ2ヶ月程しか経っていない頃、医院長先生が「2週間スウェーデンに研修に行ってくるから、後はよろしくね!」といって居なくなったこともありました。

その当時はものすごく不安でしたが、逆に「信頼して任されている」という感覚が今までにない新鮮なもので、嬉しくもありました。それから8年間本当に自由にやらせてもらいました。

そんな環境もあって必然的に一部分だけではなくて、全体を見て仕事をするようになっていきました。そして、いつのまにか「一本の歯をどうやって治すか?」という視点から、だんだんと口全体の健康を見れるようになって、今度はその人を見れるようになってきました。

そのあたりから歯科医院の仕事がどんどんと面白くなってきました。

身体全体・人生全体の健康を考えた歯科医院の仕事

歯科医院の仕事を全体で見るようになって改めて思うことは、身体全体の健康を考えなければならないということです。歯1本の治療というその部分の、その場的な治療だけを見ていては、身体全体として悪影響を与えることがあります。

やはり、歯科医院の仕事と同じように歯1本だけでなく

お口の中全体だけでもなく、身体全体を考えた上での治療が大切だと考えています。

それがその人の人生にまで影響を及ぼしてしまう。やりがいもあるけど責任のある仕事なんだと改めて思います。

と同時に、患者さんにも全体を考えた健康の知識を持って治療を受けていただくために、健康とは?どうしたら健康になれるか?といった知識を伝え続けて行きたいと思います。

みんなが我慢せずにリラックスできる空間

さがのあおい歯科では、患者さんや、スタッフ、医師である私もみんなが言いたいことを我慢せずに言えて、リラックスできる空間を心がけております。

なぜなら心地よくリラックスできる空間で、人は言いたいことを言えて、望んでいる方向性を自覚出来ると思う

からです。

それをみんなが聴くことができ、みんなで望ましい方向を共有でき、向かっていけると考えているからです。

それが、患者さん、スタッフ、私、その家族、関わる人すべての身体の健康、人生の健康、幸せにつながっていくと考えています。

さがのあおい歯科 医院長 加藤 純

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